SE7年目からみたシステム開発。

システム開発会社に入社して早7年が経ちました。
「システム開発」と聞いて、眼鏡をかけてパソコンに向かってぶつくさ言いながらキーボードを忙しく打っている姿を思い浮かべる方が多数おられることかと思います。
私も入社する前まではその一人でした。
一言で「システム開発」と云っても、色々な層があるのです。
前言の通り、まずはプログラミングを習得します。
研修期間に言語を学び論理的思考を深め、配属されたときにはある程度のプログラムは組めるようになるのです。
それからは、プログラミングを極めたテクニカルSEと呼ばれる人・ユーザーと打ち合わせをしてシステムの設計をする人・サーバーやデータベース構築に長けている人・全てを監督する立場のSEなど、様々な進路に分かれます。
システム開発は、スタンドプレーだけでは成り立ちません。
それぞれの管轄人々のチームプレーが大切なのです。
決められたスケジュールの中で、各工程に責任を持って作業することで、円滑なシステム開発ができるのです。
がむしゃらにパソコンに向かっているだけではないんです。
システム開発ってとても機械的なイメージですが、結構人間臭くておもしろいんです!!

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